先週の予想とレース回顧

11月26日(土)レース予想

東京11R ジャパンカップダート G1ダート2100m (自信度B)

馬連 11-2,3,5,8,11,14

出走馬16頭のうち、外国馬を除く3,5,10,11,14番の上位5頭の実力も紙一重。それなら、人気薄の11番サカラートから勝負が面白い。G2を3連勝して臨んだ前走G1で5番タイムパラドックスの3馬身1/4差の4着も、今回は得意の3戦3勝の左回りで、先行流れ込みを狙う!確率は馬単10%馬連30%。
 相手は先の日本馬4頭に2,8番の米国の2頭を加えた6頭。

京都9R ダート1200m (自信度B)

馬連 4-1,2,10,12 3連複 1-2-10-12

 前走揉まれて本来の先行策を取れなかったため、勝ち馬に9馬身1/2差8着だった4番スズカデヒア。このメンバーなら能力は一番。今回は距離短縮して、先行して勝つ。前走大敗した今回、人気落ちする分今回が絶好のねらいめ。馬連、馬単の軸に推奨。確率は、馬単40%馬連60%。
 14番ブレッチングスキーはここ2走連続2着、しかも調教も◎で今回有力も、鞍上がペリエから柴山騎手に乗り代わりに加えて、1200m戦はマイナス材料。今回は消し。
 なお、データ分析上は波乱の結論のため、思い切って、相手馬は人気薄4頭。この3連複ボックスも買います。

11月26日(土)予想(新企画) 

[本命」と「荒れる」可能性の高いレースを統計的手法で抽出した結果、該当レースは以下の6Rでした。

以下、買い目は「馬連」、均等買いです。

本命レース

京都2R 11-7,9,10,13,14      
京都6R 1-6,7,8
京都11R 13-1,6,7,8,9

荒れるレース

京都8R 6-1,3 1-3-4     
東京2R 3-4,6,9,12 1-4-11-17 1-10 
東京3R 4-7,8,13,17 11-12-13-14   

11月26日(土)レース回顧

東京11R ジャパンカップダート(自信度B) 馬連 7-10 5,900円

「確率は馬単10%馬連30%」と穴狙いで軸馬サカラートを軸に推奨しましたが、実際の人気は2番人気と思ったより人気になりました。結果は7着と振るいませんでした。
 勝った10番カネヒキリはレコード勝ちで、今後のダート界を引っ張っていく存在になりそうです。それにしても、2着3着が11番13番人気がきて、毎度のことですが、ダートの世界は実力が接近しており混戦
レースが多く、今後もこの傾向は続きそうで、予想家泣かせのレースが多いです。

京都9R (自信度B)馬連 1-4 910円

 「このメンバーなら能力は一番。前走8着と大敗した今回、人気落ちする分絶好のねらいめ」と馬連、馬単の軸に推奨した4番スズカデヒア、予想通り強かったですね。
 また、1番人気になった14番ブレッチングスキーは「ここ2走連続2着、しかも調教も◎で今回有力も、鞍上がペリエから柴山騎手に乗り代わりに加えて、1200m戦はマイナス材料。今回は消し」と馬券対象から外したのも正解だったにもかかわらず、配当910円は安すぎましたね。これでは馬券的中も元返り。

11月27日(日)レース予想

東京10R ジャパンカップ G1 芝2400m (自信度B)

馬単 6→4,7,8,15,17  馬連 8-4,6,7,15,17

 過去10年のレース傾向と分析でも「人気になりそうなゼンノロブロイは、優勝した昨年はこのレースを挟んでG1を3連勝。今年は3走して3,2,2着と昨年ほどの状態にはないようです。3着ははずさないでしょう。しかし、連対しない可能性も50%あると思います」と述べたように、競馬専門誌やスポーツ紙が絶賛しているほど、確実性はないように思います。
 一方、優勝する可能性のある伏兵馬は数頭います。日本馬なら春の弥生賞であの三冠馬ディープインパクトにハナ差2着、先の菊花賞でもディープインパクトの2着。秋になっての成長が期待されていた4番アドマイヤジャパンが怖い。
 また、外国馬なら6番ウィジャーボード。昨年英オークスを7馬身差圧勝し、凱旋門賞では優勝した12番バゴの1馬身1/2差の3着。今年は春は怪我で休養も、10月29日米国G1を2着し、ベストコンデションで臨んできたこの馬の勝つ可能性はかなり高いとみています。
 先に述べたように、馬単の軸馬としてはゼンノロブロイは危険、推奨するなら前記2頭を推奨します。どちらかと言われれば、左回りに疑問のアドマイヤジャパンより、6番ウィジャーボードを推します。馬単確率は30%。ただし、馬連なら、総合的にみて連対する確率が一番高いゼンノロブロイ。連対確率は50%。

京都9R あけび賞 芝1600m (自信度A)

馬連 8-3,5,6.9 3-5-6-9
 (購入比率:8-3,9に各25% 8-5,6に各10% 3-5-6-9は各5%)

 3走前のレースで未勝利を勝ち、続く昇級戦でクビ差2着。続く前走がG3レースで勝ち馬に3馬身差の7着。7着といっても1,2着馬はかなり能力高く度外視すれば、3着とは0.1秒差でかなり優秀。今回500万クラスに戻れば中心視が妥当なところ。2歳牝馬といえども距離1600mなら牡馬との差はわずか。確率は、馬単30%馬連70%。
 ただ、データ分析では波乱の確率大。このあたりの2歳戦は人気の差ほど実力差がありません。そこで、相手馬は人気薄4頭に流します。また、この4頭のボックスも押さえます。

11月27日(日)予想(新企画) 

[本命」と「荒れる」可能性の高いレースを統計的手法で抽出した結果、該当レースは以下の6Rでした。

以下、買い目は「馬連」、均等買いです。

本命レース

東京2R 4-1,3,5,8,10
東京8R 5-1,3,10
京都11R 13-5,10,11,12,14

荒れるレース

京都7R 1-3,5,9,13 3-10-12-16
京都8R 10-1,7,8,11 3-8-12-13
京都10R 4-1,5,12,15 2-5-9-16

11月27日レース回顧

東京10R ジャパンカップ G1(自信度B)馬単 14→16 6,330円

 一番驚いたことは、2.22.6とレコード決着したにもかかわらず、出走馬の中で最速の上がり3F34.4秒でハナ差2着のハーツクライの追い込みです。
 自分の記憶の中では、上がり3F33秒台前半の脚を持つ追い込みの三冠馬ミスターシビーがこのジャパンカップに挑戦して、全然歯が立たなかったのを覚えていたので、日本馬では追い込み脚質の馬は好戦しないとの思い込みがあり、ハーツクライを無視していましたが、今回で認識を改めました。
 「人気になりそうなゼンノロブロイは、優勝した昨年はこのレースを挟んでG1を3連勝。今年は3走して3,2,2着と昨年ほどの状態にはないようです。3着ははずさないでしょう。しかし、連対しない可能性も50%あると思います」と指摘した点はズバリ的中しましたし、今回は外国馬がハイレベルなので、日本で種牡馬入りが決まり勝負に真剣さが感じられなかった凱旋門賞馬バゴ以外の外国馬から勝ち馬がでると考えたところまでは、的確な判断でしたが、馬単の軸に推奨した6番ウィジャーボードは直線不利があり惜しくも3着とはハナクビ差の5着で、勝ったのは日本でも最近活躍しているキングマンボ産駒の14番アルカセットでした。
 今回のレースからの教訓は、今後も「キングマンボ産駒には気をつけろ!」ですね。

京都9R あけび賞(自信度A) 馬連 1−9 890円

 予想では馬連の軸馬の推奨馬8番マルカアイチャンの馬番と名前を記載するのを忘れてしまい、失礼しました。結果は差し届かず3着どまりで、有料会員向け予想も1着3着でした。

なお、今回参加者を公募した「新企画予想」の結果は、次のとおりでした。

* 今週(11月26日、27日)の新企画予想の結果

11月26日(土)は6戦1勝的中率17%回収率30%と不調でした。敗因は東京2Rにあります。このレースは3番人気が連続5R連対しており、今回3番人気が連対する確率は0.0011%の確率でした。それで、馬券対象から外したところ、また1着にきたため取りこぼしたものです。4,940円の配当は痛かったです。
11月27日(日)は6戦2勝的中率34%回収率%99%でまずまずの成績でしたが、不運にもクビ差の1着3着だった東京8Rと京都11Rはゲットしておきたかったレースです。
 結局、土日2日間トータルでは、土曜の不調が響き12戦3勝的中率25%回収率%65%に終わりました。
 これまでの累計では、55戦18勝で的中率34%回収率%91%の結果となっております。

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