カウンセリング&ヒーリングスペースNature
A:心理カウンセリング
A-1:カウンセリング(ヒーリングカラーなし)
A-2:カウンセリング(ヒーリングカラーあり)
A-3:カウンセリング<夢分析>
A-4:カウンセリング<箱庭>
A-5:電話カウンセリング
<healing color : ヒーリングカラー>
ヒーリングカラーは、心の奥にあるストレス感情(たとえば不安、怒りなど)を癒してくれます。ネガティブな感情を中和し、浄化してしまう色です。その色がわかれば、心の傷(トラウマやコンプレックスなど)も癒せるということです。ヒーリングカラーは心を表す色であり、癒す色でもあるのです。
ヒーリングカラーを出すと同時に、深層にある感情(45項目)を測定し、「どうありたいのか!」「何を求め、どこへ行こうとしているのか!」など、無自覚な状態から意識化していきます。
ヒーリングカラーは、日々変化しています。それは、あなたを取り巻く状況も日々変化しているからです。今までに作られた意識の層、今作られつつある意識の層の中には、ポジティブエネルギーに働くものと、ネガティブエネルギーに働くものがあります。深層(顕在→潜在→深層)に至るまでの何層にもなっているネガティブエネルギーを浄化します。
ヒーリングカラーがネイチャーカラー(本当の自分)に一致するか、ほぼ近似することが、“あなたがあなたらしく生きること”に繋がるということです。
<カウンセリング+ヒーリングカラーを出すまでの手順>
- 顕在意識・潜在意識・深層意識の色を測定
- [顕在意識] (自分で意識している部分、好きか嫌いかの部分)
- 12タイプあるトーン(ビビッド、ライト、グレイシュetc.)から一つのトーンを選んで頂きます。
- 選んだトーンの中(12色または24色)から好きな色を選びます。
- その色が、あなたの顕在意識が求めている色です。
- ↓
- [潜在意識] (普段は無意識の中にあるが、注意を向けると意識に上がる部分)
- 数種類ある色の布地を使って、色相・明度・配色等を選んでもらいます。
- そこから出てきたトーン(その中の色)が、今あなたの潜在意識が求めている色です。
- ↓
- [深層意識] (自分で意識できない自分の知らない部分)
- Oーリングテストにより、数種類ある色の布地を使って、色相・明度・配色等を出します。
- そこから出てきたトーン(その中で共鳴する色)が、今あなたの深層意識が求めている色であり、あなたを癒す色でもあるのです。あなたの深層意識と100%共鳴する色です。
- このそれぞれの意識の色からのメッセージとカウンセリングを並行しながら、あなた自身の心の欲求(例えば、直面している問題とどう関わっていくのか? 自分は何を求めているのか?)を一緒に見ていきます。
- ストレス感情の測定
- 1で測定した方法と同様に、ストレス感情もOーリングテストにより測定
- 45種類あるストレス感情(例 いらだち、恐怖、不安、抑うつetc.)の中から、今ある感情をみていきます。
- ヒーリングカラーカードを作成。
- 顕在意識・潜在意識・深層意識ででてきた色がヒーリングカラーです。
- ヒーリングカラーは、あなたのネガティブな感情を中和し、心の奥深くあるストレスを浄化し癒してくれるお薬です。
- ヒーリングカラーカードを、1週間から10日位左手に当てるか眺めることで、ストレス感情が浄化され、同時に癒されていきます。
- でてきた3種類のヒーリングカラーは、どれもあなたと共鳴する色ですが、深層意識の色は100%あなたと共鳴する色です。
<カウンセリング:夢分析>
- 夢は、覚えているか否かは別として、人は寝ている間に映画一本分位の夢を見ていると言われています。そんな夢は、私たちにどんなメッセージを送ってくれているのでしょうか?
- 人の心には、意識することができる顕在意識と無意識の部分の潜在意識があります。夢は、心の奥深くで意識されていない潜在意識が開放され、願望の夢であったり、思いがけない夢に遭遇したり、また「何でこんな夢を見たんだろう?」と首をかしげる夢だったりします。どんな夢も、大切な自分自身への内なるメッセージです。夢分析は、内なるメッセージを受け止めながら"自分が自分になる”ための作業です。自身の生き方を見直したり、ストレスの軽減、人との関わりの改善という効果もみられます。夢は見たものの、覚えてないことも多いので、枕元にメモをおいて、目覚めたらすぐに書き留める習慣をつけておくといいですね。(ストリーになってなくてOk、断片的でもOk) "さあ、今日から夢日記をつけてみませんか!”
<カウンセリング:箱庭>
- 箱庭は、木の箱(W720×D570×H70mm)に砂を入れて、自分の思うままにミニチュアの人形やおもちゃを置いていき、心の内を表現していきます。箱庭を使って、自分の世界を目に見える形で表現し、言葉で伝えきれない奥深い内面をみていきます。
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<箱庭の作成例> |