片岡大志の呼びかけで矢井田瞳専属SoundProduceTeamとして発足したのです。
各人のProfileと担当は以下の通りです。






■■■■ 片岡大志 ”ArrangementLeader・TotalProduce担当”

 '93年よりシンガーソングライターとして10枚のsingleと4枚のAlbumを発表。2nd Albumではニールラーセン、バジィフェートン、TOWER OF POWER等とL.Aにて共演。Sound Produceや詞曲提供などもこなす日々。特にその繊細な作詞のセンスは各方面から注目を集める。
現在は青空レコードを運営しながら、ダイヤモンド◆ヘッドのリーダーを務める。作品中では斬新な Produce・Arrangementワークを披露。'02年7月10日に、両A面シングル「B-Love/Shatter」を、7月17日には5thアルバム「Under the fragrant oleve」もリリース。
03年3月中旬には、「Slapstick Blues・C/W コバルトブルー・Don't worry」を発売予定。「Slapstick Blues」は3月公開予定の「Round 1」という映画の主題歌にもなっていて、これからの彼の音楽活動にも目が離せない。


■■■■ 西川進”Arrangement・Guitar担当”

 独特の世界観を持つ異端セッションギタリスト。作編曲はもちろんSoundProducerとしても活躍。個性的なStudioワークは多岐にわたる。最近では椎名林檎の一連の作品、ツアーでのGuitar Playが各方面から大絶賛された。The Turtles・井上陽水・藤井フミヤ・CHAGE&ASKA・Do As Infinty等々参加作品無数。SMASH PINK NOISEのGuiterとしても活動中。

■■■■ 浦清英 ”Arrangement・keyboard全般担当”

 Mr.CHILDLENの全国ツアーに現在Keyboardでレギュラー参加。桑田佳祐・小林武史両氏主宰のイベントへの出演等、その鍵盤Playは一線級のmusicianから絶大な支持を受ける。以降MoonChildのAlbumProduce、SuperTrap・AlbumProduce、鈴木朋・AlbumProduce等、 StudioSession歴も多数。鍵盤/作編曲の他にSAX奏者としての顔も持ち合わせる。



■■■■ 村田昭 ”Arrangement・SoundProgramming担当”

'96年〜'99年にかけてR&Bユニット「Tiptory」を主宰。3枚のSingleとAlbumを発表。
作編曲家としての活動も同時に行なう。卓越したSoundProgrammingが持ち味の新鋭音楽家。ReMixserとしてのStudioSessionも多数。





ダイヤモンドの原石を見つけた!

ヤイコ嬢の唄を初めて聴いたとき、そう思った。
ヤイコ嬢はパリとバイクとラーメンと歌が大好きな大阪ジェンヌ。
そのダイヤ原石の表面には粗々しい削り跡がある。
それは彼女が自分自身を掘り起こしたときについた傷跡だ。
光にあたると無数の切り口は鋭く反射する。
僕はその瞬き具合が「音楽の可能性」に満ちあふれてると即座にわかった。
柔らかい布で丁寧に泥を拭き取り
「原石」がいちばん輝く角度から照らしてあげると
そこからは見たこともないほど眩しい「音楽の魔法」が顔をのぞかせた。
「見たこともない」というのは全然大袈裟な表現じゃないのですよ。極めて大マジ。
1st Singleに収録したのは3曲の原石。
研磨を担当したのは僕ら「ダイヤモンド◆ヘッド」。
ヤイコ嬢の歌声に目が・マークになってしまってる音楽屋。
チーム名は「矢井田」の逆さ読み「ダイヤ」に由来してる。安易ですね。
原石はリスナーの耳に届いた瞬間に宝石にかわってしまうことでしょう。
そして僕らのように彼女のことが大好きになってしまうに違いない。
片岡大志
(ダイヤモンド◆ヘッドリーダー)